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【ゴルフ 4スタンス理論 A1】膝の動かし方の特徴

2020/10/02

今回は、4スタンス理論のA1タイプのヒザの動きについて解説をしていきたいと思います。

まずA1タイプはAタイプですので、腰を引いて、みぞおちの下にヒザが揃う形でセットします。

そしてA1タイプは2軸タイプですので、体重移動をします。

ここで体重移動をするということは、右足の内側に重心がかかります。

右足の内側に重心がかかるということは、ヒザは伸びることはありません。

ヒザが伸びるケースとしては、右足のかかとに重心が乗っている場合、もしくは体重移動がなく、その場で振り上げている場合です。

右足の内側に重心がかかるとヒザをわざと曲げるとか我慢するとか、そういう圧力はなく自然と右ヒザは結果的に曲がった状態になります。

これは非常に多いやり取りなんですけど、ヒザが伸びてしまうことを悪いということで、無理やりヒザを我慢することでヒザが伸びないようにすると、そしてこれを反復練習すると、

これをやってしまうとヒザに負担がかかります。

いわゆるゴルフスイングというのは正しい方向にベクトルを向けた結果、正しい形になります。

これをヒザを止めるということは、間違った方向にベクトルが向いているわけです。

そうするとヒザは伸びてしまい、これをダメだとしてヒザを我慢すると、これは車の運転でいうアクセルとブレーキを両方同時に踏んでいることになります。


ゴルフスイングでいう正しい動きというのは、正しいベクトルにアクセルを踏んでいる状態です。

ですので、ブレーキを使う必要がありません。正しい動きをすると、ヒザは楽をしていても自然と止まります。

間違った動きをするから、ヒザが伸びてしまうわけであって、間違った動きをしながらヒザを我慢するということだけは絶対に避けてください。


怪我の原因になります。もちろん、飛距離が出ないであったり、ミスショットの原因や反復練習をしても動きが定着しないとこのような結果になります。

そして、バックスイングで右足内側に乗る際に左ヒザなんですけど、左ヒザはもちろん、やや内側に動くことが自然な結果となります。

これをヒザを止めてしまうと、そもそも体重移動はできなくなります。

右に動きたいのに対して、ヒザを動かさないようにという意識をすることでブレーキをかけてしまうことになり、スムーズに動きができなくなってしまいます。

バックスイングで左ヒザは内側に入ります。

そして、ダウンスイングでは左足リードをするタイプですので、まずトップが決まったらすぐに左足で左に踏み込みます。

このときに自然と左ヒザは左へ動く結果になります。

重心が左へ乗る結果、ヒザは連動して左方向に、いわゆる内側に入っていたものがリセットされるような形になってインパクトを迎えます。

そしてAタイプは上昇しながら出力を出すタイプですので、フォロースルーやフィニッシュ、この部分にかけて左ヒザは伸びても良いです。

基本的によくありがちなヒザの説明として、正しいヒザの動きを作るという表現ですね。

もしくは悪いヒザの動きを我慢する、このような表現が多く使用されていますが、根本的な部分を正しく理解して動くことで、このような我慢する、止める、動かさないようにする、このような表現は消滅するはずです。

今回は、フルショットを体に説明をさせていただきましたが、もちろんアプローチやバンカーショットも同様です。






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